『生活考察』編集日記

辻本力。ライター・編集者。『生活考察』編集人。「タバブックス」社外役員。お仕事の依頼は chikarat79@gmail.com まで。

『生活考察』Vol.07 広告協賛のお願い&応援コース募集

<広告協賛のお願い>


『生活考察』次号Vol.07を、今秋に刊行予定です。
つきましては、今回も広告の協賛を賜りたく、心よりお願い申し上げます。


サイズもいろいろとご用意しております。
会社、お店、商品等の宣伝に、ぜひご利用ください。


ご質問・ご要望等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
何卒よろしくお願いいたします。

 

<サイズ・金額>


A…5,000円
B…10,000円
C…15,000円
D…20,000円


※モノクロでの掲載になります。

※完成後、見本誌1冊を送付いたします。

※これ以外のサイズをご希望の場合も対応可能ですので、お気軽にお問合せください。

※テキスト&画像程度の単純なものでしたら、データをいただければこちらで作成も可能です。

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さらに!

 

「特に宣伝したいことはないが、応援してやってもいいぞ」という方に向けて、「応援コース 5,000円」もございます。

こちらは、「生活考察」Vol.07(最新号)1冊進呈+「Special Thanks」欄にお名前をクレジット、をリターンとさせていただきます。

 

お問い合わせはこちらまで→ chikarat79@gmail.com(『生活考察』編集発行人・辻本力)

 

 

皆さまのお申し込みを心よりお待ちしております。

何卒よろしくお願いいたします。

 

イベント告知:“70〜80年代生まれ”小説家たちの生活と意見

久々に『生活考察』のトークイベントやります。

 

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生活考察presents

「“70〜80年代生まれ”小説家たちの生活と意見」

出演:青木淳悟、太田靖久、鴻池留衣、滝口悠生松波太郎辻本力(司会)

日時:7/28(日)16:00

参加費:2,000円

会場: Book Lab Tokyo(渋谷)

 

純文学のフィールドで活躍する70〜80年代生まれの作家たちが、創作と生活のホンネをたっぷり語ります。

小説ファン、小説家志望のみならず、これからの時代の「創作」「表現」に興味のある方は必見です。

詳細および予約は下記のサイトより。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております!

 

ptix.at

「その仕事、やめる?やめない?」第1回@CINRA.JOB

クリエイティブ系の求人サイト「CINRA.JOB」で、「その仕事、やめる?やめない?」というインタビュー連載がスタートしました。

 

job.cinra.net

 

大学卒業後に新卒で就職し、定年まで勤め上げるーー。かつては当たり前であったそうした働き方も、すでに「絶対」ではありません。

働き方や価値観が変わり、好きなタイミングでやりたい仕事を選べるようになりました。しかし、そうした「選択の自由」があるからこそ、「仕事を続けるべきか否か」「好きなことを仕事にすべきか否か」といった悩みも生まれているのではないでしょうか。

そこで、本連載では「その仕事、やめる?やめない?」と題し、多様な人物の「選択」をうかがうことにしました。

 

第1回のゲストは、企画会社「TK-LAB」の廣田沙羅さん。

最近、別件でお仕事をご一緒している方なのですが、「編集プロでファッション誌の編集→経済産業省で事務アルバイト→企画会社のプロジェクトマネージャー」という、ちょっと不思議な職業遍歴が面白くて、取材をお願いしました。

 

今後は、仕事を「やめる」という選択して今がある方、あるいは逆に「やめない」という選択をして今がある方、それらを織り交ぜた人選で進めていく予定です。

 

ご一読いただければ幸いです。

インタビュー掲載@好書好日

朝日新聞社の運営する本のサイト「好書好日」さんにて、『仕事文脈』編集部として、編集長の宮川真紀さんと一緒にインタビューを受けてます。

 

book.asahi.com

 

『仕事文脈』のコンセプトや作り方、最新号の特集「AI、IT、IoT、えっ?」について等、いろいろとお話ししてます。

 

聞き手・小沼理さんの巧みな構成と、フォトグラファー・有村蓮さんの素敵なお写真(宮川さんの笑顔がいいっす)に感服、心より御礼を!

ミヤギフトシ氏インタビュー@サイゾー

<本日発売>

 

『月刊サイゾー』2019年6月号で、現代美術作家のミヤギフトシさんにインタビューしてます。

 

cyzo.co.jp

 

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内容は、ミヤギ氏初の小説集『ディスタント』(河出書房新社)について。

沖縄出身の主人公がニューヨークに渡り、自身のセクシャル・アイデンティティに関する写真プロジェクトを手がけるーーという、私小説的なカラーの濃い青春小説の傑作です。

表現ジャンルを変えながら、ジェンダー、人種、文化といったさまざまな「ボーダーライン」を描き続ける理由についてお話を伺いました。

本当に素晴らしい小説なので、ぜひ。

 

 

ディスタント

ディスタント

 

 

『仕事文脈』vol.14「IT、AI、IoT、えっ?」

<発売中>

 

『仕事文脈』(タバブックス)最新号、vol.14が発売になりました。

今回も編集と執筆を担当してます。

 

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tababooks.com

 

特集は「IT、AI、IoT、えっ?」。

『仕事文脈』なりのテクノロジー特集です。

 

今やIT抜きに私たちの仕事も、生活も成立しないといっても過言ではありません。

一方で、「AI(人口知能)でこんなすごい未来が!」といった賞賛から、「AI(人工知能)が仕事を奪う?」といった脅威論まで、さまざまな意見が入り混じり、期待と不安で「どっちなの!?」となっている人も少なくないのでは。

今回の特集では、新しい技術が私たちの生活をどのように変えるのか、あるいは変えつつあるのか、さまざまな角度から考えてみました。

 

仕事文脈 vol.14
定価  本体700円+税 
A5 判・96ページ 
ISBN978-4-907053-34-5
2019年5月12日発売
装丁 永井ミキジ
装画 makomo

 

特集:IT、AI、IoT、えっ?
これからAIが発展して、今ある仕事が半分くらいなくなるとか。
ITとかIoTとか使いこなせるかどうかで将来が決まるとか。
スマホ、仮想通貨、音声認識、べんりな先に何がある?
ディストピアでも夢の話でもない、今のわたしたちとITとかのいろいろ
 
◎ 特集
仕事と余暇について 海猫沢めろん(作家)
AIを通して考える「政治家の仕事」のミライ 水谷瑛嗣郎(関西大学准教授)
AI時代の「個人」と「仕事」田中潤人工知能研究者)インタビュー
インディーズ・AI・アーティスト 田島ハルコ/Ai.step/バズの囁き インタビュー
管理部こそギークであれ 菅間碧(会社員)
無職とIT 丹野未雪(フリー編集者)
小説・C、V、E 兼桝綾
あなたのサブスク教えてください
IT立国/先進国でのくらし
IT、AI、IoT、えっ?と思って読んでみた本
 
◎ 連載 
【新連載】「聞く」という仕事 辻本力
Upić się warto(酔っ払うことに価値がある) 浪花朱音
さわる社会学 堅田香緒里
35歳からのハローワーク  太田明日香 
虹色眼鏡 チサ
無職の父と、田舎の未来について さのかずや
仕事回文 杉野あずさ・里鵜ミリン
文脈本屋さん 百年
  そのほか

 

どんなサブスクを使っていて、どんないいことがあって、どんなところに不満を持っている? といったことに答えていただいたアンケート企画「あなたのサブスク教えてください」 では、漫画家のうめさん、米光一成さん(ゲーム作家)&アライユキコ(フリー編集者、「エキレビ!」編集長)らにご参加いただいてます。

 

そして、今回から「『聞く』という仕事」という連載を始めました。

「何か仕事をテーマにした連載を」とのお話をいただいて、どうしようかと考えていたところ、「自分の仕事って、『人に話を聞く』ことの割合がかなり多いな」と気づき、そんなようなことについて書いてみることにしました。

そもそもあまりコミュニケーション能力に長けた人間ではない私が、どうやって「人に話を聞く」という仕事をしているのかーーみたいな内容になると思います。

ご笑覧ください。

 

 

 

 

 

 

5/2 トークイベント「ひとり出版の始めかた」@水戸芸術館

GW(5/2)に昔の職場・水戸芸術館トークします。

 

座談会「ひとり出版の始めかた」
 

近年、個人による小さな出版社や出版物が増え、そこから話題の本が数多く生まれています。雑誌「生活考察」の辻本力さんと「本を贈る」を上梓した三輪舎の中岡祐介さんが、ひとり出版の面白さを語り合います。

5/2(木・祝) 16:00~17:30
定員:30名(申込不要・先着順・無料)
話し手:辻本力(生活考察 代表)、中岡祐介(三輪舎 代表)
聞き手:松本美枝子(写真家)

会場:水戸芸術館 現代美術ギャラリー

 

暮らしの「オルタナティブ」を発信する出版社「三輪舎」の代表・中岡祐介さん、谷川俊太郎氏との共著『生きる』(ナナロク社)などで知られる写真家・松本美枝子さんと、ひとり出版の面白さ、大変さ、可能性などについてお話しします。

予約不要(先着30名)・無料です。

 

中岡さんと初めてお会いしたのは昨年のことで、同郷(隣町)であること、共通の友人に松本さんがいることを知って、「へぇ〜!」となったのですが、まさかこんなにすぐにお話しする機会が巡ってくるとはびっくりです。

 

これから何かを初めてみたい、と考えている人にとっての、刺激やきっかけになれば幸いです。

ご来場を心よりお待ちしております。

 

あ、当日、会場でバックナンバーも販売しますので、あわせてよろしくお願いします。