『生活考察』編集日記

辻本力。ライター・編集者。『生活考察』編集人。お仕事の依頼は chikarat79@gmail.com まで。

仕事いろいろ 〜2025年10月

トークイベント>※終了

2025/05/04

オカヤイヅミ×絶対に終電を逃さない女×宮崎智之×辻本力
「自炊のよろこび、しんどさ、あるいはそのあわいのあれこれ」
『つくって食べる日々の話』(Pヴァイン)刊行記念 於:本屋B&B

bookandbeer.com

 

<雑誌/エッセイ>

「仕事文脈」vol.26(タバブックス)

連載:「聞く」という仕事 第13回「仕事を断りたくない、という話1」

今回は、仕事はできるだけ断りたくない、ないんだけど、でも…みたいな葛藤について書いてます。

tababooks.com

 

<雑誌/エッセイ>

ZINE「MIZIKA」vol.3「たのしい買い物」

仕事でお世話になっている吉田薫さん、そしてマツバラさんという編集者コンビが作っているZINEに寄稿しました。「私は Material middle-aged boy」と題し、自身の買い物観について書いています。それなりに切実な内容?になったような。

https://x.com/kame_zine/status/1921386765916491892

 

<テキスト/構成>

「100分de筒井康隆」(NHK出版)

「100分de名著」の筒井康隆特集です。私は、池澤春菜さん解説の「七瀬」シリーズ、大森望さん解説の『虚航船団』の構成を担当してます。

番組では尺の都合で語り切れなかったお話もたっぷり、さらにディープに作品の面白さに迫ります。それぞれに「続けて読むなら、この3冊」もご紹介いただいてます。

www.nhk-book.co.jp

 

<雑誌/構成>

「文芸ブルータス」 2025 夏(マガジンハウス)

BRUTUSによる文芸誌企画号「文芸ブルータス」。私は「BRUTUS歌会2025夏」という、「夏」をテーマした歌会の構成を担当しました。参加者は、尾崎世界観さん、大森静佳さん、穂村弘さん、青松輝さん、平岡直子さん、町田康さんの6名。

スリリングかつユニークな“読み”の数々をご堪能ください。

brutus.jp

※後日、Webにアップされました(どの歌を誰が作ったか、という答え合わせのパート以外。なので、ぜひ紙版で)。

brutus.jp

 

<雑誌/構成>

文學界』9月号(文藝春秋

ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人』刊行100年記念の企画、特集「ダロウェイ夫人なんかこわくない!」で、山崎ナオコーラさん×辛酸なめ子さん×柿内正午さんによる読書会的鼎談「「夫人」でいいじゃないか! 百年後に『ダロウェイ夫人』を読む」の構成を担当してます。

books.bunshun.jp

 

<雑誌/構成>

「kotoba」2025年秋号(集英社

歌人俵万智さんと青松輝さんの対談「令和の短歌を語る」の聞き手・構成を担当しました。

お2人の歌の言葉に対する真摯な姿勢と熱量が伝わってくる素敵な内容になってます。

kotoba.shueisha.co.jp

 

<雑誌/構成>

「文藝」25年冬季号(河出書房新社

山田詠美さんのデビュー40周年記念特集で、島田雅彦さんと奥泉光さんによる本人不在のAmy放談「文学的青春時代を振り返る」の構成を担当してます。

山田さんのキャリアを軸に、80年代以降の文学シーンの変遷を回顧していただきました。お2人の話芸をご堪能ください。

www.kawade.co.jp

 

<テキスト/構成>

NHK短歌 2025年5〜7月号

穂村弘「あの人と短歌」 ゲスト:平野紗季子

www.nhk-book.co.jp

 

<テキスト/構成>

NHK短歌 2025年8〜10月号

穂村弘「あの人と短歌」 ゲスト:東直子

www.nhk-book.co.jp